SCHOOL LIFE

文化部

桜花学園の文化部のご紹介です。

管弦楽部

愛知県内の高校に吹奏楽部は数多くありますが、本校は管弦楽部です。管弦楽はオーケストラとも言われ、管楽器・弦楽器・打楽器で編成されます。

練習は授業のある日は毎日行われます。個人練習・パート練習・全体合奏などを組み合わせて練習しています。技術的なことや音楽的なことは、専門の先生に教えていただけます。高校に入って初めて楽器に触れたという人も何人かいます。最初はなかなかうまくいかなくても、毎日のトレーニングによって上達していきます。

年間を通じて多くの本番のステージがあります。新型コロナの影響で本番のステージが中止になってしまうこともありましたが、昨年度は定期演奏会を実施することができ、音楽ができる喜びを感じることができました。

音楽作りだけでなく、運営でもいろいろと大変なことがありますが、そこから得られるものは非常に数多くあります。それは将来への財産となっていくことでしょう。

みなさん、管弦楽部に入ってみませんか。

成績・主な活動

  • 第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文)愛知県合同管弦楽団出場

合唱部

桜花学園高等学校合唱部は、愛知県で最も歴史ある合唱団の1つです。全日本合唱コンクールでは12回の全国大会出場(金賞5回)の実績を誇ります。平成26年度には日本一になりました。合唱指揮者の奥山祐司先生をはじめ、顧問の先生のもと、日々練習に取り組んでいます。

合唱部にとって、声を出せないコロナ禍は本当につらい試練になりましたが、ようやく全面的なコンサート活動の再開が期待できそうです。

コンサート活動とコンクール出場の2本柱をとおして、聴いてくださるみなさんに、私たちの「桜花ハーモニー」をお届けすることを楽しみにしています。

成績・主な活動

  • 「第74回全日本合唱コンクール」全国大会銀賞
  • 「第88回NHK全国学校音楽コンクール」東海北陸ブロック銀賞
  • 「第28回愛知県ヴォーカルアンサンブルコンテスト」愛知県大会金賞2チーム(桜花蒼天アイオライト、桜花蒼天アパタイト)
  • 「愛知県合唱祭」58年連続出場
  • 「合唱部クリスマスコンサート」令和4年12月21日 アートピアホール
  • 「合唱部定期演奏会」令和5年3月24日 日本特殊陶業市民会館

映画部

映画部では、月に1~2回程度、授業のある土曜日の授業後や午前中授業の日の午後を利用して、映画鑑賞をし、鑑賞した映画の批評などをしています。スクリーンが大きいので映画館と同じ迫力と感動で観ることができます。どんな映画を鑑賞するかは、購読している映画雑誌「スクリーン」の中から映画情報を取り入れて、部員で相談して選んでいます。

昨年度は、「午前0時、キスしにきてよ」「ピーチガール」「美女と野獣」「ブラック校則」「私がモテてどうすんだ」「今日から俺は」「糸」などの作品を鑑賞しました。その他、高校映画連盟の試写会で特別推薦になった映画の割引券の配布や、ベストテン映画募集の募集への参加、中部日本高等学校連盟主催・中日新聞社後援の懸賞論文への応募などをしています。懸賞論文では、毎年、佳作をとるなどの実績があります。

映画部では、見逃した作品も鑑賞でき、観たことのなかった素敵な映画に出会うことができます。映画に興味がある人、好きな俳優、女優がいる人、そんな人には絶対オススメな部活です。大好きな映画を大きなスクリーンで見るのは、いかがですか? 個性的な部員の集まりで、明るく楽しい部活動をしています。

演劇部

「おぉロミオ」。演劇部と言えば、皆がこう言う。発声練習・体力づくり・柔軟・寸劇・エチュード。日頃の基礎練習が最高の演技を作りだす。地区大会・桜花祭・合同発表会と年3回の上演に向けて練習に励んでいる。ほか演劇教室やワークショップで学び、観劇会などで演劇を観て楽しむなどさまざまなイベントにも参加してきている。

のんびりして笑い声が絶えない私達だが、本番前になるとキャストとスタッフが助け合いながら、最高の舞台にしようと全員一丸となって取り組む。キャストは、台本の登場人物になりきりながらも、自分らしさも大切にしながら演じる。スタッフは、演出・舞台監督・照明・音響・衣装・メイク・大道具・小道具とそれぞれ自分の力を最大限に発揮して、舞台の完成を支える。そして、自分達らしく力の限り本番に挑むのだ。

舞台に立っている時、意外にも客席の様子はよくわかる。緊張のあまり、声がふるえてしまったり、頭の中が真っ白になってしまったりする時だってある。舞台裏でも、まちがえて音をかけてしまったり、大道具が壊れてしまったり、時間がなくすべてメイクできなかったり、ハプニングはいつどこで起こるかわからない。だが、失敗して悔し涙を流しても、納得いかなくても、みんなで一つの舞台を創り上げていく達成感を味わえるからこそ、演劇はやめられない。引退していった先輩方は「この部活に入って良かった。」とおっしゃっていた。私も演劇部を誇りに思う。これからも最高の舞台を創り上げていきたい。

新聞部

新聞部は1年間で3回、学期ごとに校内新聞「SAKURA TIMES」を発行しています。桜花祭など学校行事の取材の他、校外への取材も積極的に行っており、今まで、中日ドラゴンズのドアラさんやメーテレの女子アナの鈴木しおりさんなど、たくさんの方に取材をさせていただきました。皆さんも、私たちと一緒に色々なところに取材へ行って、人間の幅を広げましょう!!

放送部

♪ピンポンパンポーン♪こんにちは、放送部です。今日は放送部の活動について紹介します!

私たちはいつも本校舎2階にある放送センターで活動しています。活動日は毎週木曜日の授業後と毎日の昼放課です。そして体育祭や文化祭、合唱コンクールや予餞会などの行事の進行は放送部が担当しているんです!愛知県体育館や名古屋市公会堂のステージでアナウンスするのは、気分最高~!です。さらに年3回の大きな大会があり、アナウンス、朗読、番組制作の各部門で好成績をおさめ、全国大会に出場することを目指しています。

また、放送センターには本格的な機材が完備されています。センターは編集室とスタジオからなり、普段はなかなか触ることのできない機材がいっぱいあるので、そこも見所の一つとなっています。

放送部はみんな仲がとても良く、先輩・後輩の分け隔てなくお互いに意見が言えて、切磋琢磨しながら成長していくクラブです。興味のある方はぜひぜひ見学に来て下さい。放送部一同、心からお待ちしています。

茶華道部

私たち茶華道部は、毎週木曜日の授業後に活動しています。ただし、1学期の間は1年生は毎週水曜日に少人数でお稽古をして基本を身に付けます。お稽古を通して社会で役立つ礼儀作法も身に付けることができ、美しい所作が自然にできるようになります。また、希望者は茶道の免状をいただくこともできます。

桜花祭ではお点前を披露し、生け花の展示を行い、茶室の説明をしています。

茶道は表千家のお点前の練習に励み、華道は嵯峨御流で桜花祭の展示と12月のお正月用生け花の2回、ご指導を受けます。

コロナ感染が少し落ち着き、今年は外部でのお茶会などが再開されるので参加を予定し、一層稽古に励んでいます。

読書部

読書部は、本について(それ以外のことも!)仲間と語り合う部活です。木曜日の放課後に活動しています。活動内容の一部を紹介します。

まず、テーマを決めてビブリオバトル大会を行い、本の魅力を、楽しく語ります。桜花祭では、図書館の一角をお借りして、ゲームやクイズなど、本に関するイベントを行います。年に一度、「文学散歩」(日帰り旅行)に行き、文学の舞台を訪れて見識を広めます。3学期には1年間の総まとめとして部誌を作ります。廊下のコーナーに置いてあるので、ぜひ手に取ってみてください。

科学部

専門的な実験器具に触れたり、身近なものを活用して行う科学実験を中心に扱っています。例えば「インクの色素成分を調べてみよう」、「できるかな?単斜硫黄」、「元素特有の色を確かめる炎色反応とは」、「共鳴というのはどんな現象?」、「ガラス細工は難しい?」、「乾燥剤を使ってできる化学実験」、「能率の良いろ過のしかたとは?」、「ビタミンCの働きを確かめよう」、「燃やすと有毒ガスが出るのはどれ?」、「本物のルビーと偽物のルビー」、「ペットボトルのふたの謎」などです。授業では扱われない実験を体験したり、自分でやりたい実験を調べ、挑戦してみたり、楽しみ方は様々です。

メンバーは、いろいろなコースの生徒で構成されていますが、自然現象の不思議さに大変興味を持っている、という点では皆一緒です。また身近な科学実験の中から、中学生の皆さんが興味のありそうなものをいくつか選んで、オープンスクールでお見せしています。日常的な「当たり前」や「不思議」を科学の視点で楽しく解き明かしてみましょう。

イラスト部

私たちイラスト部は、毎週水・木・金曜日に活動しています。とても賑やかで楽しい部活です!

私たちの活動は、ただ絵をかくというだけではありません。「青雲」という生徒会が発行する学校誌のイラスト制作、新聞部が発行している校内新聞の4コマ漫画の制作、学校祭である『桜花祭』のパンフレットのイラスト制作、図書館でのイラスト展示など、校内でたくさんのお仕事をお手伝いさせていただいております。

また、毎月『部誌』という冊子を発行しています。部誌とは、テーマに沿ったイラストを部員が描き、それを冊子にしたものです。毎月力作揃いなので、イラストを描いていく上でとても勉強になります。部員の作品をたくさんの方に見ていただけるように、校内の各階で部誌を配布しています。来校の際は、ぜひ、お手に取ってくださいね!その他にも、イラストコンテストへ作品を応募するなど、自分の活躍の場を広げていくため、部員は一生懸命に取り組んでいます。

さらに、イラスト部は「オープンスクール」にも力を入れています。部員のイラスト展示はもちろん、来校していただいた方に、イラスト部の活動を体験していただけるブースもご用意しています☆イラスト部員はフレンドリーな子ばかりですので、ぜひ部活のこと、桜花のことなどをこの機会にご相談くださいね!9月の桜花祭では、イラスト部ならではの企画でイベントを考え、多くの来校者の方に楽しんでいただいています。桜花祭の人気ブースとなっています。ぜひお立ち寄りください。

そして、1年の最後には その年の集大成として、部員のイラストを業者様にお願いしてオフセット印刷をした本、『オフ本』を作成します。部員は毎年気合いを入れてオフ本制作に取りかかります。自分のイラストが製本になる喜びや達成感は何物にも替えられない宝物になるはずです。

イラスト部員は画力向上のため、自分の夢に向かって頑張っています。皆さんの活躍のチャンスをつかむお手伝いができたらと、部員一同思っています。イラストが好きな方、イラスト部に興味がある方、ぜひ一度見に来てください!いつでも大歓迎です☆

本年度も、桜花学園高等学校のマスコットキャラクターである柴犬「さくら」等のデザインも行っていきます。

美術部

みなさんは何か描いたり、作ったりすることが好きですか。私たち美術部は油絵や紙粘土を中心にデッサンやプラ版作りなど、絵を描くだけでなく、さまざまな美術に関することに取り組んでいます。

美術専門の先生から絵のアドバイスを受けることができるので、絵を描くことが苦手な人も楽しく気軽に絵が描けます。そして、自分がコツコツと描き続けた作品が完成した時には大きな達成感があります。少しでも興味がありましたら美術部を覗いてみてください。一緒に美術の魅力を感じてみませんか。

調理部

私たち調理部は、部員数が多い大所帯です。調理室が1つしかないので複数の班に分かれ、水曜・木曜・金曜の授業後に活動しています。

主な活動内容は、家庭生活に役立つ料理やお菓子を作ることです。日ごろの活動以外には桜花祭とオープンスクールでの活動も行います。桜花祭では生徒や先生をはじめ、中学生や来場したお客様に食べていただくために、たくさんのカレーライスやマドレーヌを調理します。

また、オープンスクールの時には、中学生と一緒にクッキー作りの体験を行っています。オープンスクールで顔見知りになった中学生が本校に入学し、調理部に入ってくれた時はとても嬉しいです。

みなさんも料理を楽しんでみませんか。

手芸部

私たち手芸部は、フェルト製のマスコットや編み物、羊毛フェルトや刺繍、布製のカーネーションなどを作っています。最近はレジンアクセサリーにも挑戦し、作品の種類を広げています。毎日の活動ではないので、一度にたくさん作ることはできませんが、少しずつ自分たちのペースで作っています。

手芸部といえば、地味なイメージがあるかもしれませんが、そんなことはありません。先輩も優しく、部員全員で楽しく活動しています。今年度もオープンスクールや学校説明会などで、手芸の体験講座を開催する予定です。中学生の方に楽しんでいただけるように、部員全員で何を作るかを考え教室の飾り付けなども行っているので、手芸作品を作りたい人、小物が好きな人、興味がある人はぜひお立ち寄りください。

また、私たちは毎年、愛知県私学手芸展に作品を出品しています。皆さんも私たちと一緒に作品を制作してみませんか?

被服部

私達被服部は、自分の好きなアイドルやアニメのキャラクターの衣装や自分でデザインしたオリジナルの衣装を製作しています。3年生では、ドレスを製作します。先生や友達の教職のお陰で誰でも作ることができます。

全く裁縫に自信が無くても、9月に行われる桜花祭ステージ発表でのファッションショーに、自分で作った服を着て出られるまでには成長します。

年に1度の桜花祭のために仲間と製作する時間は、高校生活の中でとてもいい思い出になりますし、自分の思い描いていた衣装が少しずつ完成していく過程はとてもワクワクし、達成感も得られます。

情報処理部

『情報化社会』と呼ばれる現在、社会ではコンピュータが扱えるという事がとても重要視されています。そこで情報処理部では、ExcelとWordを使い、全商や日検の情報処理検定・ビジネス文書実務検定などの検定に向けて練習をしています。

活動日は、毎週月曜・水曜・金曜で17:30まで活動しています。私たちが目標としている検定も、就職や大学入試に役に立ちます。情報処理部では、部員全員が検定に合格できるように、先輩・後輩関係なく、助け合いながら頑張っています。

成績・主な活動

  • 全商情報処理検定試験2級合格
  • 全商ビジネス文書実務検定試験1級合格
  • 日検文書入力スピード認定試験1級合格
  • 全国パソコン技能競技大会佳良賞

インターアクトクラブ

インターアクトクラブとは、「インターナショナルアクションクラブ」の略です。国際視野に立った高校生として活発な活動をしようとするクラブです。具体的には、地域社会への貢献として「ボランティア活動」をしています。また、国際理解のためオーストラリア海外研修に部員を2~3名派遣(生徒負担約9万5千円)し、英語を利用した英語フェスティバルにも参加しています。

特にボランティア活動には力を入れ、地域の福祉施設、保育園・幼稚園を訪問しています。普段の部活動では「ミュージックベル」「手遊び」「ダンス」「手話」を練習します。そして福祉施設で『しあわせ届け隊』として発表し、利用者の方々から大変喜ばれています。現在は、この活動がさらに発展し、大きなステージでミュージックベルを演奏することもあります。手話については、月に2回ほど聾者の講師を招き、学習会を実施しています。単に手話を覚えるだけでなく、障害者理解にもつながっています。幼児・子供たちと関わるイベント・ボランティア活動も多く、保育士を目指す生徒にとっても役立つ部活動です。

インターアクトの目標は、このような活動を通し、リーダーシップを養うことです。人前で話す機会も多く、コミュニケーション能力も向上します。何より「やりがい」「達成感」の大きさは、他の部活動では味わえないものです。

成績・主な活動

  • ボランティア・スピリットアワード2021 コミュニティ賞
  • 高文連ボランティア専門部活動発表会 優秀賞
  • 中部手話スピーチコンテスト 優秀賞(手話朗読部門)
  • 全国高校生手話パフォーマンス甲子園 奨励賞
  • 全国高校生ボランティア・アワード2021 SONPOケア賞

書道部

書道部には、二つの柱があります。一つは、臨書を通して書法を学ぶことです。大矢翠光先生にご指導いただいて、各競技会の入賞を目指して練習をしています。もう一つは、書を通して多くの人々と交流することです。文化祭やオープンスクールでは書道パフォーマンスを行っています。多くの人の心に響くような作品を作ることを目指しています。心を磨くことが、書の上達につながると信じて、日々練習に励んでいます。

成績・主な活動

  • 第29回国際高校生選抜書展 入選
  • 第35回愛知県高等学校文化連盟書道展 奨励賞

ESS部

私たちESS(ENGLISH SPEAKING SOCIETY)部は、毎週2回水曜日と木曜日にLL教室で活動しています。水曜日はキャサリン先生と一緒に英会話やゲームをして楽しく活動し、木曜日は映画をみて英語の台詞を練習したり、劇の準備をしたりしています。桜花祭が近づくと、ステージ発表に向けて毎日英語劇の練習をします。正確な発音で発声練習をしたり、演技の工夫をしたり、舞台道具を作成したりと厳しく大変な部分もありますが、部員全員で力を合わせて楽しく頑張っています。そんな元気いっぱいのESS部に、ぜひ遊びに来てくださいね!

We want to have fun with you!! ☆

競技かるた部

競技かるた部では、百人一首を使った1対1の競技の練習を行っています。競技では瞬発力・記憶力・精神力が必要とされるので、文科系の種目であっても、すばやく動くことも大切な技能になります。

普段の練習では、払いの練習・札流し・一人取り・対戦を行っています。広い礼法室で練習できるので、大人数での試合が可能です。高校生の大会も本校が会場になっています。

愛知県かるた協会から講師の先生をお招きして指導していただいたり、他校と合同練習会を行ったりと、レベルアップの機会を設けています。

大会では高校選手権の県予選や、全日本かるた協会主催の大垣・愛知・桑名大会などに出場し、好成績を収めています。

成績・主な活動

  • 第44回全国高等学校選手権大会(個人戦D級)3位
  • 第44回全国高校選手権大会(団体戦)愛知県予選会 準優勝
  • 第43回全国高校選手権大会(団体戦)愛知県予選会 優勝

写真部

私たち写真部は、写真に対する知識や撮影技術を学び、桜花学園の日常にある輝く瞬間を写真に収め、発信していくことを目標に活動しています。また、桜花祭などの学校行事において、記録を行い、生徒会活動に協力しています。

校外での撮影会は、これまでに鶴舞公園・東山動植物園・白鳥庭園・徳川園・明治村・佐久島・名古屋港シートレインランドなどで実施しました。今年度も2カ月に1度の撮影会を企画し、技術の向上に励んでいきます。

撮影会の写真は校内のアトリウム掲示板に常に展示しています。中心となる展示は2学期の桜花祭校内発表の展示であり、全員が参加します。

その他に、一般に公募されている写真コンテストに各自のレベル・意欲に合わせて応募しています。

成績・主な活動

  • 第45回全国高等学校総合文化祭(紀の国わかやま総文2021)
  • GOTOAKI先生が選ぶデジカメフェア2021フォトコンテスト 自由写真部門入選
  • ミゾタユキ先生が選ぶ学生フォトコンテスト2021 オリンパス賞(メーカー賞)

囲碁部

私たち囲碁部はアットホームな雰囲気で活動しています。高校生になってから囲碁を始めたので、分からないことばかりでした。囲碁をちゃんと打てるようになるのか不安でしたが、顧問の先生方に分かるまで何度も指導していただいたおかげで、成長することができています。目標は卒業するまでに「初段」を取ることで、目標達成のためにも、初段により近い段級位を取れるように練習しています。また、東海大会や全国大会の出場も目標としていて、昨年は愛知県大会で準優勝、東海大会では5位でした。全国大会に出場できるように、これからも励んでいこうと思います。

成績・主な活動

  • 第45回文部科学大臣杯全国高校囲碁選手権大会愛知大会 団体の部 第3位 / 個人の部 ベスト8
  • 第43回秋季愛知県高校囲碁選手権大会 団体の部 準優勝 / 個人の部 ベスト8
  • 第41回秋季東海地区高校囲碁選手権大会 団体の部 第5位

バトントワリング部

バトントワリング部では、主に柔軟・フットワーク・ボディワーク・バトンを使った基本練習や演技練習を行っています。夏には団体演技の練習が始まり、息の合った美しい演技ができるよう、部員全員の心を一つにして何度も繰り返し練習します。毎日の丁寧な練習が、美しいボディワークとトワリング技術の向上につながっており、その集大成として、この団体演技があります。団体演技では、昨年度3年連続通算12回目の全国大会出場を果たすことができ、貴重な体験と大きな自信を得ることができました。今年度も、部員の力を結集し、笑顔とチームワーク、そして支えくださる方々への感謝を忘れず、練習に励んでいます。

成績・主な活動

  • 第49回バトントワーリング全国大会銀賞
  • 第47回バトントワーリング東海大会金賞
  • 2021年マーチングバンド・バトントワーリング愛知県大会金賞

ハンドベル部

私たちハンドベル同好会は2021年4月に結成されました。つまり、メンバーは全員第1期生です。現在、木曜日に活動しています。

ハンドベルは今から約450年前の教会のタワーベルの練習用として考案されました。私たちが奏でているベルは、正式にはイングリッシュハンドベルと呼ばれ、銅と錫でできています。その音色は「天使の歌声」と呼ばれ、荘厳で美しく、心に響きます。このイングリッシュハンドべルが日本に伝わって約50年経ちますが、愛知県で活動している学校はまだ少なく、本校でしか奏でられない初めての音楽にきっと出会えます。ハンドベルは一つ一つ大きさも音も違います。これは、私たち一人一人が、代わりのない、大切な存在であることと同じです。一人一人ができることは小さいかもしれません。でも、みんなでひとつになることで、大きな感動を呼ぶ力となることをハンドベルは教えてくれます。

私たちは、こうした人と人とをつないでくれるハンドベルを通し、笑顔と平和と人々の幸せのために、祈りのベルを奏でていきましょう。合い言葉は、清く楽しく美しく!この桜花学園の地に蒔かれたハンドベルの種から、どんな美しい花が咲くのか楽しみに、みんなで育てていきましょう!