最新情報

12月23日(木)、ウィルあいち(ウィルホール)にて合唱部が「第15回クリスマスコンサート」を開催しました。今回はコロナウイルス感染防止のため合唱用マスクを着用して歌唱し、一般公開はせずに関係者限定の公開とさせていただきました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。


第Ⅰ部:合唱部愛唱歌

第Ⅱ部:楽しいクリスマスソング


第Ⅲ部:ア・カペラの響き



12月20日(月)、図書館文化サロンを開催し、生徒や保護者、教職員約50名が参加しました。今回は本校のハンドベル同好会を指導してくださっている杉山仁美先生に「ハンドベルの始まりと日本のハンドベルの歴史」ーハンドベルはすばらしい教育楽器ー という演題で講演していただきました。

約450年前にイギリスの教会で生まれたハンドベルの歴史から現代までのつながり、教育楽器としての素晴らしさまで、高校生にも分かりやすく解説していただきました。生徒もハンドベルを手に取って演奏を体験し、大変喜んでいました。


講師の杉山先生


ハンドベルのルーツについて


きらきら星を即興で演奏


参加者の感想(抜粋)


  • ベルに沢山の種類があって驚きました。ベルの歴史などについて学ぶことができました。とても楽しかったです。
  • 大変勉強になり、心が豊かになりました。ありがとうございました。
  • ハンドベルの奥深さが分かり、興味深かったです。先生の情熱が伝わってきました。
  • 丁寧に説明してくださり、大変分かりやすかったです。綺麗な音色に魅了されました。
  • ハンドベルは素敵な楽器だと思いました。
  • イギリスのベルの音を動画で視聴でき、とても良い機会になりました。

エンパワーメントプログラム(2年)


 12月13日(月)~15日(水)、2年生国際キャリアコースの生徒27名が本校で実施された「EMPOWERMENT PROGRAM」に参加しました。このプログラムでは外国人講師を招き、グローバルな課題についてグループごとにディスカッションを行います。All Englishで3日間議論を深め、英語力や思考力、プレゼンテーションスキルを向上させる事ができました。


グループディスカッション


グループプレゼンテーション


姉妹校の生徒とオンラインで交流(1年)


12月14日(火)、1年生国際キャリアコースの生徒33名が、姉妹校である台湾國立蘭陽女子高級中学の生徒と、GoogleMeetを用いて交流しました。


テーマごとに分かれてディスカッション

日本の歌を紹介


SNSアドレスを交換するなど、交流を楽しみました


11月20日(土)に中部学院大学(各務原キャンパス)で行われた「第30回中部手話スピーチコンテスト」にインターアクトクラブの生徒が参加しました。これは、高校生だけでなく大学生や一般の方も参加できる大会です。桜花生も素晴らしい発表を行い、次の生徒が受賞しました。

◎優秀賞 〔手話スピーチ部門〕 1年 森主 美悠
◎優秀賞 〔手話朗読部門〕   桜花学園IAC(グループでの受賞)
◎中日賞            2年 福島 育実