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 6月23日(木)、1年生特進コースおよび2年生特進コース理系クラスの生徒を対象とした、名古屋工業大学の模擬講義を行いました。名古屋工業大学工学部社会工学科(環境都市分野)の吉田奈央子准教授にお越しいただき、「社会工学科・環境都市分野で学べること、持続可能な開発を目指して」というテーマでお話を伺いました。国や他大学、企業と協力し研究結果を社会へ還元している例などを説明していただき、「女性は調整力に長けている。自分で限界を決めないで」というエールを送ってくださいました。




生徒の感想(抜粋)


  • 工学部は男子というイメージが強かったけれど、女性も活躍できるのだと分かりました。まだ将来の進路を決めていませんが、広い視野を持っていきたいです。
  • 自分の考えていた土木のイメージとは全く違い、沢山の学びがありました。環境問題に関心を持ちました。
  • 私の世界を広げてくださって、ありがとうございました。
  • 今までインフラ系には興味がありませんでしたが、面白そうだと思いました。
  • 進路の幅が広がって良かったです。ありがとうございました!
  • 工学分野への理解を深めることができました。
  • 土木のイメージは「ものづくり」でしたが、「もの」ではなく私たちの生活の「基盤」を作ってくれているのだと、考えを改めました。災害や環境問題に対し、解析や発想で立ち向かうのはかっこいいと思いました。
  • 私たちの生活には、必ず土木が関係しているのだと分かりました。水道や電気など、今回の講義を聞いて、身の回りの事をすごい!と思えました。貴重な講義をありがとうございました。