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 6月2日(木)、1年生特進コースおよび2年生特進コース理系クラスの生徒を対象とした、名古屋大学の模擬講義を行いました。名古屋大学生物機能開発利用研究センター 植物遺伝子機能芦刈研究室の芦刈基行教授にお越しいただき「植物はなぜ伸びるのか」というテーマでお話を伺いました。イネを品種改良しアフリカの食糧危機を解消するプロジェクトや、タケの茎が急激に伸びるしくみなどについて、クイズや動画も交え分かりやすく説明してくださいました。

生徒の感想(抜粋)

  • 講義を受けるまで、農学部は農業を学ぶだけだと思っていました。しかし、日本だけでなく世界に貢献している事を知り、農学部に魅力を感じました。どんな学科があるのか、調べてみようと思います。
  • 写真や動画をたくさん用意して下さったので、分かりやすかったです。今回はイネ科の植物についてでしたが、それ以外の世界三大作物であるコムギやトウモロコシの茎伸長についても知りたくなりました。
  • 講義を受ける事で、ネットで調べるよりも農学部に興味が湧きました。もっと植物について知りたくなる、素晴らしい時間でした。
  • 身近な話題やクイズを通し、楽しく学ぶ事ができました。特に印象的だったのは、浮きイネです。雨期のある地域で5mにまで成長する事や、その成長速度にも驚きました。他にも同じような植物がないか、気になりました。
  • 食品ロスが思っていたより多く、驚いた。他人事だと思わず、考えて買い物をしたい。
  • はじめは農学に興味がなかったけれど、お話を伺ううちにとても面白くなってきて、新しい事を知る事ができ、良い経験になりました。ありがとうございました。