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 4月20日(水)、2年生の芸術鑑賞行事が行われました。今年度は名古屋市公会堂で、学校寄席を鑑賞しました。講談や落語、神楽に触れ、日本の伝統文化を楽しく学ぶことができたようです。


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落語家・桂かい枝さん

落語家・桂二葉さん


講談師・神田京子さん

大神楽・ラッキー舞さん


教員や生徒も挑戦しました


生徒の感想(抜粋)


  • 初めて拝見しましたが、分かりやすくとっても面白かったです。皆さんの話し方に凄く引き込まれ、時間があっという間に過ぎました。私も皆さんのように話せたら家族や友人との会話が盛り上がるだろうなと思いました。楽しい時間をありがとうございました。
  • かなり面白かった。落語はもっと堅苦しいイメージだったけど、楽しいものだと分かった。太神楽はテレビで見たことあったが、実際に見たいと思っていたので、見ることができてよかった。テレビよりも迫力があるし、ドキドキした。どれも面白く、いつかまた見に行きたいと思いました。落語の音が本当に食べ物を食べているかのようで、音と動きだけであれほど想像させられることに驚いた。
  • 日本の伝統文化を生で感じられて、とても楽しかったです。伊藤先生の落語がすごく面白くて、お腹を抱えて笑いました。日本はこんな文化を持っているぞという事を、多くの人に感じてほしいです。
  • 先生が落語を体験していたけど難しそうだったので、プロの落語家の方は本当にすごいと思った。古典芸能に興味を持つことがあまりなかったから、今回鑑賞することができて嬉しかった。母が吉本好きなので、一緒に見に行きたい。
  • 初めて日本の古典芸能に触れました。出演者の方の世界に入り込んでしまい、時間が過ぎるのがあっという間でした。また鑑賞したいです。
  • 聞き手を惹きつける話し方など参考になるところが多くとても勉強になりました。ありがとうございました。
  • 古典芸能というだけで堅苦しく、どうしてもつまらなさそうなイメージを持っていましたが、実際に自分が体験すると、自然と楽しめました。未経験の文化に関わることで、沢山の新しい刺激を受けました。私達のために準備に時間をかけ、楽しませてくださってありがとうございました。
  • 生で見る機会はなかなかないと思うので、貴重な体験ができて良かったです。ありがとうございました!
  • 最初の桂かい枝さんの挨拶からクスッと笑えるお話が始まり,桂二葉さんの「真田小僧」は子供と父親の差がはっきり分かり、神田京子さんの「金子みすゞ物語」では金子みすゞさんの人生をとても分かりやすく知ることが出来ました。ラッキー舞さんの「大神楽」ではドキドキしながら見ていて,成功した時は会場が一体となって盛り上がりました。そして桂かい枝さんの「初天神」は桂さんが一人で喋っているのにも関わらず、祭に行く親子の様子が目に浮かぶようでした。最後の伊藤先生の落語もとても面白かったです。
  • 人前で披露するために、たくさん練習していることが伝わってきました。努力することは大事だと改めて感じたので、私も勉強を頑張りたいです。芸能に興味を持つことができて嬉しかったので、また機会があったらぜひお願いします!
  • 私達は、コロナの影響でここ数年さまざまな体験や鑑賞をリモートや中止になってしまう生活で、目の前で何かを鑑賞し同級生達と感動を共有する事がほとんどできていませんでした。そんな中、今回古典芸能を会場で直接鑑賞させていただき、改めて生で芸術を鑑賞するということの大切さ、拍手での一体感や、全員が世界観に引き込まれていく空気を感じることができました。