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 4月19日(火)~20日(水)および20日(水)~21日(木)、滋賀県大津市にて新入生の琵琶湖オリエンテーション合宿を行いました。班別研修やスタンツ発表、グループ討議などで親睦を深める事ができたようです。


琵琶湖畔を散策


滋賀県立琵琶湖博物館・草津市立水生植物園みずの森 班別研修

「将来の夢」「桜花学園高校生としての抱負」「SDGs クラスゴール等」
(グループ内個人発表・グループ討議)


キャンドルサービス


スタンツ


朝礼(ホテル前琵琶湖畔)

滋賀県立大学教授による講演


近江八幡を散策



生徒の感想(抜粋)

  • 私は今回の合宿で、改めて友人の大切さに気づけました。スタンツ中に手拍子で盛り上げてくれたり、自由時間に話したりしてくれる友人がいるからこそ、楽しい思い出ができました。これからの高校生活では、待っているのではなく自分から行動する事が大事だと感じました。
  • 滋賀県立大学の谷口先生の講演を聞き、SDGsについて沢山の事を学べました。世界中の人が協力しないと目標達成できないと分かったので、一人一人が地道に意識して行動する事が大切だと思いました。
  • 中学生の時の自分を振り返り、良かった点はもっと良くなるように努力し、悪かった点は良い方向へ持っていけるように頑張ろうと考えました。将来の夢に近づくため、検定取得など沢山の事に挑戦し、失敗しても諦めずに進みたいです。
  • SDGsを学ぶ中で、苦しい生活をしている人が沢山いる事を知り、いま私たちが学べることは豊かなことなのだと感じ、毎日学校に通って学習できることに感謝したいと思いました。今回学んだ「当たり前に感謝する事」を実行するため、まずは私を育ててくれた家族やお世話になった方々に感謝を伝えたいです。
  • 高校では昔からの友人がいない状態で、とても不安でした。しかし、合宿のおかげでいろんな人に話しかけ、自分とは全然違う考え方と人とも出会う事ができ、自分の世界がものすごく広がりました。
  • HRでは、将来の夢や桜花生としての抱負を発表しました。私は将来保育士になりたくて、似た夢を持つクラスメイトもいるけれど、夢を叶える方法は違っていました。自分なりの努力も必要ですが、他者の考えも取り入れることが大切だと思いました。自分の憧れた桜花生になれるよう日々努力し、気品ある女性になろうと、改めて決意しました。
  • 中学生の時は、コロナの影響で遠足にも行けなかったので、この合宿に泊まりで行けてとても良かったです。琵琶湖を初めて見て感動しました。思っていたよりも何百倍も大きく、綺麗でした。
  • この合宿で同じ班の子と仲良くなれたし、新しい一面も見る事ができ、とても有意義でした。
  • 2日間クラスメイトと過ごして学んだのは、協力することの大切さです。布団をたたむ時や部屋を片付ける時、皆と助け合う事ができました。これからも、何かしてもらったら感謝を伝え、困っている人には声をかけようと思います。
  • 植物園にはきれいな花が沢山あり、感動しました。博物館では、琵琶湖に生息する生物や昔の人々の生活について学べました。滋賀県特有の動植物について、より深く調べてみたいです。
  • 同じ班の子と沢山話せ、皆とても優しくて安心しました。中学生の時は一人でいればよいと思っていましたが、今回の合宿で「一人よりも、皆と一緒の方が楽しい」という事も学べました。