最新情報

 2月8日(月)と9日(火)、3年保育コース(保育系の大学・短大へ進学する生徒)を対象とした保育講座が行われました。これは、保育者を目指す者としての自覚と意欲をより高め、進学後の学びにつなげることを目的とした取り組みです。


桜花学園大学、名古屋短期大学学長 大谷先生 「英語で絵本を読み聞かせ」

学長先生自ら、感情を込めて流暢な英語で絵本を読み聞かせてくださいました。


ALTスコット先生、木下先生「英語の絵本から広がる世界」マザーグースの歌を歌いながら踊りました。

先生のアドバイスをもとに、「どうすれば子どもたちが英語絵本に興味を持つか」を考えて発表しました。


名古屋短期大学 小川先生「保育者が知っておきたい食育の知識」子どもが食べ物を好きになるポイントを詳しく教えていただきました。


瀬治山教頭「園児へのお手紙」
コロナ禍で保育実習ができなかったため、実習先の園児に心を込めてお手紙を書きました。

桜花学園大学 勝浦先生「育てられて育つ子ども達ー子どもの心理と保育ー」子ども達の発達に応じた支援の仕方を学びました。


鶴舞中央図書館司書 新藤さん「読み聞かせで楽しい時間を」
絵本には子どもの成長を支えるエッセンスが満載な事を学びました。また、絵本や紙芝居の読み聞かせポイントを教わりました。

めいてつ保育ステーションぽっぽ園勤務・本校卒業生 佐久間さん
公立保育園と比較しながら、小規模保育園ならではの良さを説明していただきました。


NPO法人職員・本校卒業生 石田さん「国際協力と保育」
カンボジアに移住し、現地で活躍されています。夢を実現する際に、選択に迷った時には自分がワクワクする方を選ぶと良いという事を教えてくださいました。


参加生徒の感想(抜粋)


  • 発音の仕方や強弱の付け方など、絵本の読み聞かせ方法を実際に聞けて、分かりやすかった。
  • 講義を聞いた後、実際に自分たちで読み聞かせをし合ったので、読み聞かせの楽しさを実感できた。
  • 小規模保育の事を知らなかったので、話を聞けて良かった。自分も実習に行ってみたいと思った。
  • 運動会の映像を見て、保育者の子どもとの関わりや障害を持った子どもへの配慮について学ぶことができた。内容の濃い講義だった。
  • 自分が知らないところで、多くの大人が海外の子ども達を救おうとしている姿に感動した。自分もできる事をしたい。
  • みんなで楽しくお手紙を書きました。コロナの影響で実習に行けなかったけれど、こうした形で子ども達に関わる事が出来て嬉しかったです。
  • 「お味見当番」の活動を通して五感を育てる食育の大切さを知ることができた。桃乃カナコさんの歌も、とても励みになった。
  • 絵本を通して想像力を育てたり、子どもの年齢に合った本を選ぶ事で情操教育の手助けになったりすることが分かり、ためになった。

MV「キミの先生になりたい」

名古屋短期大学卒業生でシンガーソングライターの桃乃カナコさんが、保育者を目指す人のために作った歌です。小川先生の授業でも紹介されました。