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 11月12日(木)、2年生の特進理数コースおよび文Ⅰコース選抜クラスの生徒を対象とした、京都大学学びコーディネーターによる出前授業(オンデマンド授業)を行いました。

コロナ禍により大学のオープンキャンパスや説明会に参加できていないので、少しでも大学で学ぶことの意義や楽しさを感じ、大学や学科選びに意欲的になってもらえればと、京都大学が高大接続・高大連携活動の一環として全国的に展開している「学びコーディネーター事業」に申し込み、オンデマンド授業の配信を依頼しました。

 京都大学大学院の人間・環境学研究科に所属する真鍋公希さんによる「キャラから考える私と社会」というテーマの授業と、医学研究科に所属する秤谷隼世さんによる「LINEにAIを実装してみたら,途上国での旅行者下痢が解決したってよ」というテーマの授業を視聴しました。お二方とも、非常に熱意をもって研究に取り組んでおられることが、画面越しにひしひしと伝わってきました。生徒にとって「大学で学ぶ」とはどのようなことかを知る、よい機会となったようです。  

(本校の進路指導についてはこちら


生徒の感想(抜粋)


  • 社会学という、自分にとっては新しい学問に触れることができ、貴重な経験でした。
  • 毎日の生活の色々なところに目を配り、その中で発見なさったことが素晴らしいと思いました。社会学に興味が湧きました。
  • 普段の何気ない生活も社会学という学問につながることを知り、とても面白かったです。この講義を聞いて、自分の興味のある分野がなんとなく分かった気がします。もっと社会学という分野を掘り下げたくなりました。
  • 秤谷さんたちのように、課題を解決していく面白さや奥深さを感じられるような課題に取り組めたらいいなと思います。
  • 「何でもやってみることが大切」というお話を聞いて、学歴などは関係なく、周りの人に協力してもらいながら、いろんなことにチャレンジすることが一番重要だと思いました。