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本校では、冬休みに俳句を詠む課題を出し、その作品を「お~いお茶新俳句大賞」に応募しています。今年度は、卒業生を含め13名が入賞・入選しました(応募総数195,4888句)。以下に、2、3年生の入賞・入選作品を掲載します。

佳作特別賞

佐藤 彩花さん(3年:名古屋市立昭和橋中学校卒) 店仕舞い埃を被った招き猫

佳作

大矢 愛梨さん(3年:名古屋市立港明中学校卒) 補習後の蛍のような一等星
田本 愛実さん(3年:名古屋市立萩山中学校卒) サンタさんほしい物は時間だよ
浅野 理子さん(2年:豊明市立豊明中学校卒)  夜空から星のカーテン舞い降りる
足立 愛音さん(2年:春日井市立西部中学校卒) 初詣長い階段人生だ
田中 桜子さん(2年:名古屋市立山田中学校卒) 就寝時体が布団に溶けていく
服部 真奈さん(2年:名古屋市立萩山中学校卒) 風鈴の寂しい音色で秋が来る
牧野 仁美さん(2年:名古屋市立南天白中学校卒)クリスマス聖なる日でも補習あり

(卒業生) きりたんぽ遠くの景色がよく見える
(卒業生) 単語帳何周したかこの日まで
(卒業生) 吊り革を持たず両手に暗記帳
(卒業生) 初恋は花火と共に散ってゆく
(卒業生) コンビニの肉まん片手に春を待つ