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 4月17日(水)、2年生の芸術鑑賞行事として中電ホールで学校寄席を鑑賞しました。講談や落語、神楽に触れ、日本の伝統文化を楽しく学ぶことができたようです。


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ワークショップ(体験)スタート

落語体験:手ぬぐいを本に見立てて(表情で、どんな内容の本を読んでいるかを表現)


講談体験:張扇と扇子、釈台を使って

太神楽体験:和傘の上で紙風船を回してみよう


講談師・神田松之丞さん

太神楽・鏡味よし乃さん


落語家・三遊亭遊雀さん


生徒の感想(抜粋)


  • 迫力があり分かりやすい講談・落語で、とても面白かったです。太神楽の技も初めて見ましたが、びっくりしました。
  • 舞台に上がって体験できるのは、すごくいいと思いました。
  • 普段は落語なども全然聞いたことがなかったけど、分かりやすく、面白かったです。太神楽は、日本の古典芸能だということも知りませんでした。実際に披露していただき、すごいなと思いました。
  • 落語は昔の人が聞くものと思っていましたが、私たちの世代でも話の内容がよく分かり、笑うことができました。太神楽の傘を使った芸も、とても興味が湧きました。昔から受け継がれている伝統芸能を見ることができて良かったです。
  • 落語では、刀の長さや感情を表情だけで表現していて、本当にすごいと思いました。
  • 難しいと思っていた落語・講談も楽しく聞くことができ、とても良かったです。話し方に緩急を付けたり、身振り手振りを使ったりして聞かせる技術が興味深く、のめり込んで聞いていました。もう一度、観に行きたいと思いました。
  • 生徒や先生も演じていたので、とても面白かったです。太神楽で、いろんな道具を顎の上に載せて動かしているのを見て、すごく不思議で、驚きました。家でやってみましたが、全然できませんでした。
  • 想像していたより、ずっと面白かったです。食べ物を食べる時の音が、リアルですごいと思いました。
  • テレビのように実物が見えるわけでもなく、ミュージカルのような舞台もないのに、話し手を中心に世界が出来上がっていて、とても不思議でした。つまらないものかと思っていましたが、今回の行事で、寄席がとっても面白いものだと気づくことができました。