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 11月8日(木)と12月25日(火)、岐阜大学の先生方をお招きし、特進理数コースの生徒を対象に講義をしていただきました。


塩入俊樹教授「脳とこころ」(理数コース対象)

林正子教授「小説に学ぶ<恋愛>の意義」(特進コース対象)


生徒の感想(抜粋)


「脳とこころ」


  • とても面白く、興味の湧く内容ばかりで、あっという間の2時間でした。
  • 医療に必要なのは「寄り添う心」であることを教えて頂き、自分もそのような心を持った看護師になりたいと思いました。
  • 講義のあと,“噛む”ということについて調べてみたら、「記憶を保存する海馬を活性化させ、偏桃体へのストレス反応を抑えることで脳がリラックスしてストレスが緩和し、集中力が上がることに繋がる」と書かれていて、普段何気なくしている食事でも、噛む回数を増やしてみようと思いました。
  • 脳には以前から興味があったので、とても面白かったです。
  • 今まで自分の進路として考えたことのない分野でしたが、詳しい話を聞いて新たな選択肢が増えました。
  • 当たり前のように感じていたことの背景を知ることで、自分の無知さを改めて感じたし、そういったことを研究できるような人材になりたいと思いました。そして、これから先、様々な知識を増やして、自分自身で考えるということを大切にしていきたいです。
  • 一度医学部の先生の話を聞いてみたいと思っていたので、とても良い機会でした。脳の話と聞いて自分には難しいと身構えていましたが、内容は分かりやすく、映像で学ぶことができたので、楽しく受けることができました。
  • 大学の講義の雰囲気が味わえて良かったです。
  • 「勉強=わからないことを探しそれを解決すること」と聞き、自分の勉強に対する姿勢を変えないといけないと思いました。

「小説に学ぶ<恋愛>の意義」


  • 日本人でノーベル文学賞受賞者が3人もいるのは素晴らしいと思いました。自分が何も知らないのは勿体ないので、文学作品を読んでみたいです。
  • 川端康成について深く知ることができ、良かったです。伊藤初代という女性をいろいろな小説に登場させていることからも、彼女への思いがよく分かりました。
  • 伊豆の踊子を読んだことがないので、冬休みに読んでみます。素晴らしい文学作品の裏には、多くの苦労や経験があるのだと思いました。
  • 川端の生い立ちを知って驚きました。私は文学部に進みたいと思っているので、このような講義を受けられることが分かり、良い経験になりました。
  • 一足早く大学の講義を受けているようで、すごく楽しかったです。今までは川端康成の作品を読むことはないと思っていましたが、とても読みたくなりました。
  • 文豪は、一般人とは違う過酷な人生を歩んでいて、すごく興味深かったです。
  • 文豪と呼ばれる方々の作品は暗そうだと決めつけていて、手に取ろうとしていませんでしたが、今回の講義を聞いて、読もうという気になりました。作者の生い立ちを知ったうえで本を読んでいくという方法について学べて、面白かったです。
  • 日本人は、名誉あるノーベル賞受賞者について知らなさすぎるというお話を伺い、自分もそうだと思いました。有名な作品も読んだことのないものが数多くあるし、医学・生理学分野にいたっては受賞者の名前くらいしか知らないので、改めて、自分の教養について考え直したいです。