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 3月10日(日)~24日(日)、カナダ語学研修に1、2年生の希望者19名が参加しました。ブリティッシュコロンビア州バンクーバー郊外の家庭にホームステイしながら午前中は英語の授業を受け、午後は様々なアクティビティで実践的な英語力を磨くプログラムです。


セントレアから出発


ホストファミリーと対面


初日のオリエンテーション

移動用のバス


ホームステイ先から持参したランチ


カナダの歴史村・フォートラングレー


UBC(ブリティッシュコロンビア大学)で大学生と交流

ゲストスピーカー・上村さんの講演


授業(カナダの地理や文化について)


ファイブピンボウリングに挑戦

スーパーでの買い物に挑戦


誕生日を迎えた生徒のお祝い


授業を受けている施設

先住民についての授業


先住民の踊りを体験


ドリームキャッチャー作り

完成!


出発前に作ったヒストリーブックで自己紹介

ホストの歴史や文化を紹介


ポットラック(持ち寄り)パーティー

バディ(現地の学生)が生徒をサポート


バンクーバーのスタンレーパーク散策

ダウンタウンでお買い物


カーリングを体験

ダンスの練習


カードゲーム

プレゼンテーション


ホストファミリーに渡すサンキューカード


ピザパーティー

修了証書を受け取りました

お別れパーティーで合唱などを披露


参加生徒の感想(抜粋)


  • ゼロから何かを始めたいと思って、この語学研修に参加しました。ホームステイは不安でしたが、ホストマザーがゆっくり話してくれたり、丁寧に教えてくれたりしたので、毎日の出来事を話すのがとても楽しかったです。今までは自分の意見があっても恥ずかしくて伝えられませんでしたが、プログラムを通し、発言できるようになりました。カナダで得た経験を、今後の学校生活に生かせるよう、日々努力したいです。(1年)
  • 授業では、カナダの地理や歴史、背景などあらゆる方向からカナダを学び、毎日が発見だらけで面白かったです。スモールトークなど、会話上達のためのテクニックを学べたのも、大きな収穫でした。英会話の力を伸ばすため、私は2つのことを実践しました。1つは、授業内容や感想、翌日の予定を、毎日ホストファミリーに話すこと。2つめは、常に改善点を見つけることです。「さっき、もっとこんなことを話せたはず」などと考えることで、しだいに話せる内容が増えていくのを実感できました。今回の研修に参加して、本当に良かったです。1日1日が、忘れられない日々になりました。英語を勉強し続けて、将来はカナダの人とも、一緒に働きたいです。(1年)
  • 私はこの研修に参加するにあたり、「たくさんの人の、多様な考え方を知る」という目標を立て、様々な場面でこれを達成できました。UBC見学の時には、台湾出身の留学生が「バンクーバーの人は偏見が少ない」と言っていて、実際に、UBC内のカフェは誰でも利用できるそうです。またバンクーバーを散策していると、通行人がほほ笑んでくれたり、レジの店員さんが「どこの国から来たの?留学頑張ってね」と声をかけてくれたりしました。ホストマザーは「ここには、何かを頑張っている人・挑戦している人を応援したいという人が多いよ」と言っていて、とても素敵な考えだと思いました。研修中、たくさんの優しさに触れつつ英語を学べて、とても良かったです。日常会話では、普段受けている英単語小テストがとても役立ちました。単語を覚える大切さを再認識できました。2週間カナダで過ごし、英語スキルの課題や人として見習うべき部分を知ることができました。この経験を、今後に生かしたいです。(1年)
  • ホストファミリーが笑顔でたくさん話しかけてくれたので、緊張もなくなりました。土日は教会や自然豊かな公園に行き、良い思い出ができました。最終日のプレゼンテーションはとても緊張しましたが、先生やバディが発音や文法をチェックしてくれたので、一番うまく話せました。とても充実した2週間でした。この経験を大切にし、何事にもチャレンジする姿勢を忘れないようにしたいです。(2年)
  • 研修では、日本とカナダの違いを発見できました。例えば、カナダの人は多くの人が顔を上げて歩き、フレンドリーに会話を楽しんでいて、日本との違いに驚きました。顔を上げているのは自信の表れで、大切なことだと思うので、自分も気を付けたいです。(2年)