部活動





ボランティアアワード2017


みやぎ総文2017



予餞会での手話コーラス


盗撮・痴漢撲滅キャンペーンに参加(御器所駅)







桜花祭ステージ発表




部員数1年11名、2年15名、3年13名 計39名(2021年5月7日現在)
顧問河合 保昌先生、櫛田 直美先生
活動場所本校舎3階 SR3-2教室
活動日・時間毎週火曜日・水曜日・金曜日 16:30~18:30
※休日は、校外でボランティア活動あり

 インターアクトクラブとは、「インターナショナルアクションクラブ」の略です。国際視野に立った高校生として活発な活動をしようとするクラブです。具体的には、地域社会への貢献として「ボランティア活動」をしています。また、国際理解のためオーストラリア海外研修に部員を2~3名派遣(生徒負担約9万5千円)し、英語を利用した英語フェスティバルにも参加しています。

 特にボランティア活動には力を入れ、地域の福祉施設、保育園・幼稚園を訪問しています。普段の部活動では「ミュージックベル」「手遊び」「ダンス」「手話」を練習します。そして福祉施設で『しあわせ届け隊』として発表し、利用者の方々から大変喜ばれています。現在は、この活動がさらに発展し、大きなステージでミュージックベルを演奏することもあります。手話については、月に2回ほど聾者の講師を招き、学習会を実施しています。単に手話を覚えるだけでなく、障害者理解にもつながっています。幼児・子供たちと関わるイベント・ボランティア活動も多く、保育士を目指す生徒にとっても役立つ部活動です。

 インターアクトの目標は、このような活動を通し、リーダーシップを養うことです。人前で話す機会も多く、コミュニケーション能力も向上します。何より「やりがい」「達成感」の大きさは、他の部活動では味わえないものです。


こんな人におすすめ!


・保育・福祉・ボランティアに興味がある人
・コミュニケーション能力を身につけたい人
・リーダーとして飛躍したいと考えている人


主な成績(過去3年間)

【平成30年度】  
全国手話スピーチコンテスト〔東京〕出場(佐竹美柚)
中部手話スピーチコンテスト〔各務原〕3名出場 稲垣維(奨励賞)
全国ボランティア・アワード2018出場〔東京〕
アートフェスタ〔刈谷〕ボランティア部門出場

【令和元年度】  
全国高校生手話スピーチコンテスト(東京)  安江瑞紗 (第1位: 厚生労働大臣賞)
全国ボランティア・アワード2020(横浜)  出場
中部手話スピーチコンテスト(各務原)  7名出場 上田紗瑚(奨励賞)
昭和警察署より感謝状
昭和警察署より1日警察官を任命

【令和2年度】
全国高校生手話スピーチコンテスト(東京・動画)
     上田 紗瑚(特別賞)
     松本 明奈(出場)
全国ボランティア・アワード2020(名古屋・動画)  カーコンビニ賞
昭和警察署より感謝状


※毎年、夏期ボランティア活動体験作文コンクール 多数入選