部活動





ボランティアアワード2017


みやぎ総文2017



予餞会での手話コーラス


盗撮・痴漢撲滅キャンペーンに参加(御器所駅)







桜花祭ステージ発表




部員数1年11名、2年15名、3年13名 計39名(2020年6月13日現在)
顧問河合 保昌先生、櫛田 直美先生
活動場所本校舎3階 SR3-2教室
活動日・時間毎週火曜日・水曜日・(木曜日)・金曜日 16:30~18:45
※休日は、校外でボランティア活動あり

インターアクトクラブとは、「インターナショナルアクションクラブ」の略です。国際視野に立った高校生としての活動をしようとするクラブです。具体的には、地域社会への貢献として「ボランティア活動」をしています。また、国際理解のためオーストラリア海外研修に部員を3名派遣(生徒負担約9万5千円)し、英語を利用した英語フェスティバルにも参加しています。
 特にボランティア活動には力を入れ、地域の福祉施設、保育園・幼稚園を訪問しています。普段の部活動では「ミュージックベル」「手遊び」「ダンス」「手話」を練習します。そして福祉施設で『しあわせ届け隊』として発表し、利用者の方々から大変喜ばれています。現在は、この活動がさらに発展し、大きなステージでミュージックベルを演奏することもあります。手話については、月に2回ほど聾者の講師を招き、学習会を実施しています。単に手話を覚えるだけでなく、障害者理解にもつながっています。幼児・子供たちと関わるイベント・ボランティア活動も多く、保育士を目指す生徒にとっても役立つ部活動です。
 インターアクトの目標は、このような活動を通し、リーダーシップを養うことです。人前で話す機会も多く、コミュニケーション能力も向上します。何より「やりがい」「達成感」の大きさは、他の部活動では味わえないものです。


こんな人におすすめ!


・保育・福祉・ボランティアに興味がある人
・コミュニケーション能力を身につけたい人
・リーダーとして飛躍したいと考えている人


主な成績(過去3年間)

【令和元年度】  
全国高校生手話スピーチコンテスト(東京)  安江瑞紗 (第1位: 厚生労働大臣賞)
全国ボランティア・アワード2020(横浜)  出場
中部手話スピーチコンテスト(各務原)  7名出場 上田紗瑚(奨励賞)
昭和警察署より感謝状
昭和警察署より1日警察官を任命

【平成30年度】  
全国手話スピーチコンテスト〔東京〕出場(佐竹美柚)
中部手話スピーチコンテスト〔各務原〕3名出場 稲垣維(奨励賞)
全国ボランティア・アワード2018出場〔東京〕
アートフェスタ〔刈谷〕ボランティア部門出場

【平成29年度】
全国高校総合文化祭 宮城大会出場
全国ボランティア・アワード2017出場〔埼玉〕
全国手話パフォーマンス甲子園出場〔鳥取〕
全国ボランティア・スピリット〔岐阜〕(コミュニティ賞)
愛知県手話スピーチコンテスト(障害者と県民のつどい) 豊田月菜 伊藤はるな(奨励賞)
中部手話スピーチコンテスト〔各務原〕6名出場 赤石沢真子(優秀賞)玉木彩音 佐竹美柚(奨励賞)村瀬祐奈(中日賞)
愛知県高文連ボランティア専門部ボランティア発表会 優秀賞

※毎年、夏期ボランティア活動体験作文コンクール 多数入選