最新情報

8月20日(火)~23日(金)、全校生徒対象の夏期講座として、社会で活躍する卒業生を招いた講演会や面接対策講座などを学年別に実施しました。

1年生対象 薬物乱用防止講演会



1・2年生対象 民間人校長山口照美さん(卒業生)による進路講演会




2年生対象 進路ガイダンス(大学・短大・専門学校の説明会)



2・3年生対象 卒業生による看護系大学・専門学校説明会



私は8月1日(木)~8月3日(土)にかけて、バスケットボール部の応援に行きました。2日(金)の準決勝では同じ愛知県代表の安城学園と戦い、見事83-43で桜花学園が勝利し、決勝戦へと勝ち進みました。3日(土)に行われた決勝戦では千葉県代表の昭和学院との戦いでした。前半の試合ではリードをしていましたが、後半になると相手のチームとの点差が近くなったり逆転されたりするなど、最後の最後までどちらが優勝するのか予想ができない試合でした。
試合終了間近に桜花の選手のスリーポイントシュートが入った時はとても感動しました。最後まであきらめずに挑戦していく姿がかっこよく、私の目にはとても輝いて見えました。
62-58で桜花の優勝が決まった瞬間にはバスケ部のみなさんや応援に来ている人たちの顔には笑顔があふれていました。優勝というすばらしい瞬間に立ち会えたことを本当に嬉しく思います。バスケ部のみなさん、優勝おめでとうございます!
(生徒会長 岡野ひかる)



7月27日(土)~28日(日)、本校の教員が台湾を訪れ、姉妹校の蘭陽女子高級中學でJapanese Campを実施しました。これは日本語を学んでいる生徒を対象とした研修で、互いの言語や文化への理解を深めることが目的です。国語科教員による日本語の授業や浴衣の着付け、茶道の体験に生徒たちは大変興味を持ち、真剣に取り組んでいました。9月には、蘭陽女子高級中學の生徒が本校を訪問し、本校生徒と交流を深めます。





英進クラス(2014年度より英語コースに変更)の1、2年生が、8月1日(木)~2日(金)に桜花学園大学で行われた「サマープログラム」に参加しました。これは、桜花学園大学学芸学部英語学科の教授陣によるオールイングリッシュの特別講座です。大学の授業体験や英語のみを使ったクッキー作り、プレゼンテーションなどのプログラムが用意されました。生徒たちは積極的に英語を使い、コミュニケーションの楽しさを実感していました。




本校では、毎年7月と12月に図書館で「文化サロン」を開催しています。7月は「異文化を理解する講座」、12月は「絵本を楽しむ講座」として、講師を招いてお話やパフォーマンスを行います。本校生徒は自由に参加できるほか、保護者懇談会期間中に開催されるので、保護者の方々にも参加していただけます。

7月19日にガーナからの留学生イブラヒム・イシフさんをお招きして、「Ghana the Gateway to Africa」という演題で、ガーナの歴史や文化、人々の生活などを語っていただきました。
写真や動画を見ながらお話を伺い、ガーナの貨幣や衣装、アクセサリーなどを実際に手に取って、参加者たちはガーナという国に興味を持ったようです。いろいろな質問が出ましたが、イシフさんはひとつひとつ丁寧に答えてくれました。