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 4月18日(水)、2年生の芸術鑑賞行事としてウィルあいちで歌舞伎を体験しました。歌舞伎独特の化粧や立ち回りを生徒が実際に体験し、日本の伝統文化を楽しく学ぶことができたようです。


立ち回りを体験


化粧を体験

演目を鑑賞


生徒の感想(抜粋)


  • 女役の役者さんが、所作もすごく美しかったです。男性が女性を演じるのが新鮮でした。
  • 歌舞伎を目の前で見る機会はなかなかないので、貴重な体験でした。
  • 初めて見たけれど、分かりやすく説明してもらえて良かったです。また鑑賞したいです。
  • 気さくな方ばかりで、楽しく歌舞伎を学べました。御園座の改修も終わったので、見に行きたいです。
  • 今まではほとんど興味がなかったけれど、今回とても興味が湧きました。
  • 歌舞伎の化粧の工程に、目が釘付けになりました。
  • 体験型だったので、飽きずに楽しめました。
  • クラスメイトが体験しているところや、殺陣などを観られて楽しかったし、役者さんの表情を間近で見られたので良かったです。
  • 踊りも衣装もすごくきれいで、テレビで見るのとは迫力が違いました。

 4月16日(月)~18日(水)および18日(水)~20日(金)、車山高原(長野県)にて新入生のオリエンテーション合宿を行っています。スタンツやハイキングなどで行動を共にし、親睦を深める行事です。


開校式

全体集会


ホテルの方へ挨拶

白樺湖へハイキング


キャンドルサービス

スタンツ


ドッジボール大会


食事


生徒の感想(抜粋)


  • 合宿に来るまでは、皆の名前も覚えられていないし、すごく不安でした。でも初日にハイキングがあり、歩きながらクラスメイトと話したり歌ったりして、距離を縮めることができました。食事や入浴でも、班のメンバーの気遣いや思いやりを感じられ、楽しかったです。2日目のドッジボール大会では試合前に円陣を組み、どのクラスよりも盛り上がりました。
  • この3日間で、集団行動の大変さや計画通りに進める難しさを知ることができました。初日はいつもの友人と一緒だったけれど、だんだん違う子たちとも話せるようになり、本当に良かったです。一度も話したことのなかった子とも話せて、良い所をたくさん見つけることができました。ドッジボール大会では、ハイタッチをしたり励まし合ったりして、このクラスで良かったなと思いました。班長や委員長も頼りがいがあり、見習いたいと思いました。初日の不安も、すべて楽しさに変わりました。友人の大切さを、改めて感じました。
  • 一番大変だったのは5分前行動ですが、少しずつ慣れることができました。余裕を持って行動することで、ドッジボールを長く楽しむことができました。これからも、心がけたいです。
  • 桜花生として、四訓の意味を学びました。「感謝」この合宿を計画してくださった方々や運転手さん、ホテルの方など、沢山の人とつながり、お世話になったことにとても感謝しています。形にしないと伝わらないので、「ありがとうございます」「いただきます」など、しっかり言葉で伝えることができました。「規律」親元を離れた合宿で、当たり前のようにやってもらっていたわがままをなくし、すべて自分でやる必要がありました。これからは自分のことは自分でやり、社会性を身につけていきたいです。「奉仕」「努力」は、合宿中はあまり実践できなかったので、これからの生活で実践したいです。
  • スタンツの練習では、皆で意見を出しあうことで完璧なダンスができました。発表後は達成感が大きく、友情も深まったように感じました。この合宿を通し、多くの事を学び、楽しむことができました。

4月6日(金)、第66回入学式が行われました。


316名の新入生とご家族

合唱部、管弦楽部による歓迎の演奏


本多校長 式辞


新入生代表 宣誓

大谷理事長 祝辞


 3月11日(日)~25日(日)、カナダ語学研修に1、2年生の希望者24名が参加しました。現地の家庭にホームステイしながら午前中は英語の授業を受け、午後は様々なアクティビティで実践的な英語力を磨くプログラムです。(本校の国際交流についてはこちら


セントレアにて

ホストファミリーと対面



ショッピングモールを回りながら課題を解きます


フォートラングレーを訪問


UBC(ブリティッシュコロンビア大学)を訪問


UBCの学生と交流

ゲストスピーカー(通訳、翻訳家)の講演


ドリームキャッチャー作り

ランチタイム


シニアセンターを訪問


日本文化を紹介


日本の歌を披露

ポットラックパーティー

バディも授業に参加


バンクーバー見学


多文化理解の授業


カーリング体験

みんなでボーリング

授業の様子


修了式


さよならパーティー



生徒の感想(抜粋)

  • 今回の語学研修は、私にとって初めてのホームステイでした。自分の英語が通じるのかなど、不安ばかりでした。しかし、ホストファミリーはとても優しく迎えてくれ、不安はいつの間にかなくなりました。毎日学校の帰りに、ショッピングモールや図書館、アイスホッケー場などに連れて行ってくれたり、カナダや、ホストファミリーの母国・マレーシアの伝統料理を作ってくれたりしました。ホストマザーからはいろいろな考え方を教わり、第二のお母さんのような存在になりました。外国から見た日本や異文化に触れ、思考の幅が広がり、自分の英語力にも少し自信がつきました。研修を通じて英語を言語としてとらえることができ、学ぶ意欲が高まりました。あっという間の2週間で、日本ではできないことをたくさん経験でき、とても充実していました。ホストファミリーやバディとは連絡を取り合い、また会いたいです。(1年)
  • カナダに着いてから3日間は、英語でうまくコミュニケーションが取れなかったり、ホームシックになったりと早く日本に帰りたくなり、毎日泣いていました。でも、充実したプログラムやホストファミリーのおかげで不安もなくなり、残りの日々は毎日楽しく過ごせました。UBC(ブリティッシュコロンビア大学)の見学では、キャンパスですれ違う学生がみな笑顔で、キラキラして見えました。私も彼らのような楽しいキャンパスライフを送りたい、そのために勉強にしっかり取り組もう、と思えました。また、ホストファミリーとの週末は、買い物をしたり、映画を観たりと、楽しく過ごせました。最初のホームシックの涙は、ホストファミリーと別れたくないという涙に変わりました。すごくお世話になったので、英語が上達したらもう一度カナダへ行き、恩返しをしたいです。(1年)
  • カナダに行ったことがある人は皆「本当に素敵な国だ」と言いますが、その通りでした。自然豊かで人々は優しく、様々な文化にも触れることができました。ホームステイでは、改めてコミュニケーションの大切さを学びました。アクティビティでは多くの体験ができましたが、特に良かったのは、UBCへ行けたことです。学生とも交流でき、それまで自分にとって遠いものであった大学留学が、とても身近に感じられました。今回の研修で学んだことを、これからの英語学習と、「海外で働く」という将来の夢のために、生かしたいです。(2年)