最新情報

 12月24日(日)、管弦楽部がウィルあいちにて「第51回定期演奏会」を開催しました。ご来場くださった皆様、ありがとうございました。


宮ノ下佳彦先生の指揮で「新世界」などを演奏しました


トランペットのソロは卒業生の小坂井遥菜さん

アンコールの指揮は広中美代子先生でした


 12月13日(水)~16日(土)、22名(1年生16名、2年生6名)の生徒が台湾異文化理解研修に参加しました。姉妹校である國立蘭陽女子高級中学との交流や1泊のホームステイを体験し、さらに十分(シーフェン)でのランタン飛ばしや故宮博物院見学を行いました。


中部国際空港を出発

姉妹校の國立蘭陽女子高級中学へ


民謡に合わせて踊りを披露しました

民族楽器の体験

忠烈祠で衛兵の交代式を見学


ランタンに願い事を書いて空に飛ばします


参加生徒の感想(抜粋)


  • もともと私は英語が得意とは言えず、バディーの英語を理解できずに返答に詰まることもありました。でも、そんな時は必ずゆっくりと簡単な英語で説明してくれたので、少しずつ会話ができるようになりました。英語の授業では身近なテーマで議論しやすかったが、自分の意見を英語で正確に伝えられず、歯がゆさを感じました。日本と台湾では、文化などが全く異なっていました。この経験を生かし、英語力の向上を目指すとともに、台湾の人たちの温かい性格を見習いたいです。(1年)
  • 全体的にとても内容が濃く、良い研修だったと思います。ホストファミリーとの交流では、日本では見られない台湾料理を堪能できました。英語でのコミュニケーションは想像以上に難しく、自分の英語力の低さを実感するとともに、どうすれば相手に伝わるか、工夫することができました。(1年)
  • 蘭陽についた時、すでに生徒の皆さんが外で待っていてくれたことに驚きました。11月に名古屋で行われた交流会に来ていた子にも再会できました。英語の授業に参加したときは、笑顔で話すことで、多くの人とコミュニケーションを取ることができました。少し、自信がついた瞬間でした。また、ホームステイでは台湾の家庭について知ることができました。一番印象的だったのは、時間の流れがゆっくりだということです。日本のように毎日忙しくなく、家族でゆったり食事をしていました。私はこの雰囲気が大好きなので、また台湾に行きたいと思います。(1年)
  • 初めての海外で、不安もたくさんありましたが、とてもいい経験になりました。蘭陽では笑顔で温かく迎えてくださり、忠烈祠の衛兵交代式はとても興奮しました。文化の違いなどは、実際に台湾へ行かないと学べなかったと思います。このような機会を与えてくださって、本当に感謝しています。最高の思い出をありがとうございました。(2年)
  • 初めての海外で、とても緊張していました。蘭陽ではバディと誕生日が一緒で、とても盛り上がりました。自分の英語が通じた時の喜びは、今でも忘れません。日本の民謡を楽しんでくださり、とても嬉しかったです。ホームステイ先でもすごく歓迎していただき、子供たちと一緒に遊んだり、鍋料理をいただいたりと、楽しい時間を過ごしました。(2年)

 本校図書館では、年2回の保護者懇談会期間中(7月、12月)に文化サロンを実施しています。12月18日(月)の午後に、第2回の文化サロンを実施しました。

講師は子どもの本専門店「メルヘンハウス」の三輪丈太郎先生。児童書についての講演を聞きました。「子どもと一緒に楽しむ」姿勢が大切とか、「心に沈殿して行く本」を選びたいとか、実に内容の濃いお話を聞くことができました。

生徒・保護者・教員合わせて約100名が参加し、非常に充実した90分間を過ごすことができました。


三輪先生

熱心に聞き入る生徒たち


参加者の感想(抜粋)


  • 「子どもに読ませる」のではなく、「一緒に読む」ということを伺ったので、生かしたいと思いました。2年から保育コースへ行くので、頑張ろうと思います。
  • すごくためになる話で、とても面白かったです。
  • 久々に絵本を見て、聞いて、分かりやすいと思いました。小さい頃とはまた違った楽しみがありました。
  • 本選びの参考にもなり、とても充実した時間でした。
  • 自分の役に立つことばかりで、参加してほんとうに良かったです。将来、活用したいです。ありがとうございました。
  • 初めて参加しましたが、もっと前から来ていれば良かったです。
  • 実際に読んでくださったので、どう読むと子どもを引きつけることができるのか分かりました。
  • 今度、保育の授業で紙芝居を読みます。今回学んだことを生かし、上手にやりたいです。絵本選びの参考になりました。
  • 子どもに本を読むことで、すぐに効果がなくても、その後の人生で役立つことがあるので、自分の子どもにも、沢山の本を読んであげたいです。
  • 90分があっという間に感じ、たくさんメモを取らせていただきました。自身の幼少期→保育者→母として、絵本とは長い付き合いですが、対象年齢の上限はないというお言葉にワクワクし、これからも多くの絵本と出会い、他の人にも紹介していきたいと思います。

 12月8日(金)、バスケットボール部およびフィギュアスケート(個人)の全国大会出場壮行会が行われました。
バスケットボール部は、12月23日(土・祝)~28日(木)に東京体育館で開催される「平成29年度 第70回 全国高等学校バスケットボール選手権大会」(ウィンターカップ)に出場します。また、3年生の山口七海さんが、1月23日(火)~26日(金)に小瀬スポーツ公園アイスアリーナ(山梨県)で開催される「平成29年度全国高等学校総合体育大会 第67回全国高等学校スケート競技選手権大会 フィギュアスケート」に出場します。
皆様、応援よろしくお願いします。


左から本多校長、山口さん、バスケットボール部の山本主将、同窓会の水鳥会長


12月7日(木)、2年生の特進理数コース生徒を対象とした出張講義が本校で行われました。文系(特進コース)生徒には「ネコの比較認知科学」、理系(理数コース)生徒には「日本の森からスギ花粉症について考えよう」というテーマで、京都大学大学院に所属する荒堀さん、河瀬さんのお話を伺いました。生徒の進路意識を高め、知的好奇心を刺激するよい機会となったようです。


博士後期課程2回生の荒堀みのりさん


博士後期課程3回生の河瀬麻里さん


森に関するクイズ


身近で分かりやすいお話


生徒の感想(抜粋)


  • 今まで知らなかった知識を得られて、すごく楽しかったです。
  • ハイレベルな大学の方にお会いでき、講義まで聞けるなんて、貴重な時間でした。
  • 大学の講義や研究内容がよく分かった。
  • 京大はとてもお堅いイメージだったが、そんなことはなく、研究への熱意が伝わってきた。
  • 自分のやりたいことができていて、とても楽しそうでした。私もそうなりたいと思いました。
  • もっと難しい話かと思っていたけれど、とても明るい方で、分かりやすかったです。
  • 講義内容が、自分にも関係のあるスギ花粉症についてだったので、とても興味深かったです。花粉だけでなく、大気汚染も関係しているということに驚きました。
  • 身近な内容でとても聞きやすかったし、新たな視点から環境問題について考える良い機会になった思う。
  • いつもの授業とはまた違い、自分で大切だと思うことをメモするのが新鮮でした。
  • 自分の身の周りの話だったので、とてもためになりました。
  • 講義で教わったことを早速母にも話し、納得してくれたので嬉しかったです。
  • 始めて知ることもあり、よい経験になりました。今後も、参加したいと思いました。
  • 自分の目指している職業しか調べてこなかったので、森林に関する仕事もあるということを知ることができて良かったです。