最新情報

 2月13日(火)、14日(水)、17日(土)の3日間、3年生保育コースの生徒を対象とした保育講座が行われました。




<卒業生の話>公立・私立の違いや保育者としての経験談を聞きました


<卒業生の話>インターナショナルスクールで働く卒業生に、幼児でも遊べる英語の歌や手遊びを教わりました


<桜花学園大学の先生による講義>アメリカやニュージーランドの教育について、日本との違いを学びました

<外部講師によるコミュニケーション講座>相槌を打つなど、聞く力と話す力をアップするコツを 教わりました

<保育発表>グループごとに、ピアノや手遊びも交えて、自作の紙芝居を演じました


参加生徒の感想(抜粋)


卒業生の話

  • 卒業生の方はずっと笑顔で元気よく、素晴らしいと思いました。見習いたいです。
  • 就職1年目は辛くて辞めたいこともあるけど、経験を重ねると乗り越えられることが分かりました。子どもたちのエピソードを楽しそうに話す姿が、とても印象的でした。
  • 2歳の息子さんとのやり取りもかわいく、あっという間でした。
  • リアルなお話が聞けて、とても良かったです。自分も頑張ろうと思いました。
  • いろんなゲームをしながら聞いていたので、とても楽しい50分でした。
  • 英語の歌や絵本を、この春休みにもっと知りたいです。
  • 私立と公立、幼稚園と保育園の違いを細かく知ることができました。将来どうしたいのか考えて選びたいです。

大学の先生のお話

  • 表やグラフがとても分かりやすかったです。大学の講義のようで、とても面白く、興味を持って学べました。
  • 日本人の自己肯定感の低さや、貧困率の高さを知り、驚きました。
  • 海外では「みんな違ってみんないい」という考え方のようで、日本でも取り入れていけたらいいと思いました。
  • 私も桜花学園大学で海外研修に参加し、違う価値観の人に触れ、自分の視野を広げたいです。
  • 一人ひとりを尊重できる保育者になりたいです。
  • 子どもにとって、親との愛着形成や信頼関係が、どれだけ大切か分かりました。

コミュニケーション講座

  • グループで話し合ったり、図を描いたりして、楽しく学べました。
  • 略語や若者言葉を使ってしまいがちなので、気を付けたいです。
  • コミュニケーション能力は、保育者になったとき、保護者対応に欠かせないと思いました。
  • 話すよりも聞く方を重視すると、コミュニケーションが円滑にいくそうなので、普段から気を付けたいです。
  • これからは、メモすることを心がけようと思いました。
  • 相手に関心を持つことや、相槌の大切さが分かりました。