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 3月11日(日)~25日(日)、カナダ語学研修に1、2年生の希望者24名が参加しました。現地の家庭にホームステイしながら午前中は英語の授業を受け、午後は様々なアクティビティで実践的な英語力を磨くプログラムです。(本校の国際交流についてはこちら


セントレアにて

ホストファミリーと対面



ショッピングモールを回りながら課題を解きます


フォートラングレーを訪問


UBC(ブリティッシュコロンビア大学)を訪問


UBCの学生と交流

ゲストスピーカー(通訳、翻訳家)の講演


ドリームキャッチャー作り

ランチタイム


シニアセンターを訪問


日本文化を紹介


日本の歌を披露

ポットラックパーティー

バディも授業に参加


バンクーバー見学


多文化理解の授業


カーリング体験

みんなでボーリング

授業の様子


修了式


さよならパーティー



生徒の感想(抜粋)

  • 今回の語学研修は、私にとって初めてのホームステイでした。自分の英語が通じるのかなど、不安ばかりでした。しかし、ホストファミリーはとても優しく迎えてくれ、不安はいつの間にかなくなりました。毎日学校の帰りに、ショッピングモールや図書館、アイスホッケー場などに連れて行ってくれたり、カナダや、ホストファミリーの母国・マレーシアの伝統料理を作ってくれたりしました。ホストマザーからはいろいろな考え方を教わり、第二のお母さんのような存在になりました。外国から見た日本や異文化に触れ、思考の幅が広がり、自分の英語力にも少し自信がつきました。研修を通じて英語を言語としてとらえることができ、学ぶ意欲が高まりました。あっという間の2週間で、日本ではできないことをたくさん経験でき、とても充実していました。ホストファミリーやバディとは連絡を取り合い、また会いたいです。(1年)
  • カナダに着いてから3日間は、英語でうまくコミュニケーションが取れなかったり、ホームシックになったりと早く日本に帰りたくなり、毎日泣いていました。でも、充実したプログラムやホストファミリーのおかげで不安もなくなり、残りの日々は毎日楽しく過ごせました。UBC(ブリティッシュコロンビア大学)の見学では、キャンパスですれ違う学生がみな笑顔で、キラキラして見えました。私も彼らのような楽しいキャンパスライフを送りたい、そのために勉強にしっかり取り組もう、と思えました。また、ホストファミリーとの週末は、買い物をしたり、映画を観たりと、楽しく過ごせました。最初のホームシックの涙は、ホストファミリーと別れたくないという涙に変わりました。すごくお世話になったので、英語が上達したらもう一度カナダへ行き、恩返しをしたいです。(1年)
  • カナダに行ったことがある人は皆「本当に素敵な国だ」と言いますが、その通りでした。自然豊かで人々は優しく、様々な文化にも触れることができました。ホームステイでは、改めてコミュニケーションの大切さを学びました。アクティビティでは多くの体験ができましたが、特に良かったのは、UBCへ行けたことです。学生とも交流でき、それまで自分にとって遠いものであった大学留学が、とても身近に感じられました。今回の研修で学んだことを、これからの英語学習と、「海外で働く」という将来の夢のために、生かしたいです。(2年)