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 12月25日(月)、26日(火)、3年生保育コースの生徒を対象とした保育講座が行われました。これは、保育者を目指す者としての自覚と意欲をより高め、進学後の学びにつなげることを目的とした取り組みです。


保育体育(園児と楽しめるリズム体操)

外部講師によるマナー講座


桜花学園大学に通う卒業生のお話

手遊び


名古屋短期大学の先生による講義

参加生徒の感想(抜粋)

  • 保育体育の授業では、年齢によってできることが違い、手助けしながら、自力でできるように促すことの大切さを知ることができました。
  • 先輩たちのお話で、大学生の一日を知ることができ、とても面白かったです。大学生活が楽しみになりました。自分から色々なことに挑戦し、入学までの期間も有意義に過ごしたいです。
  • 色々なことを学べて、楽しい時間でした。2月の保育講座も楽しみです。
  • 名短の先生の講義では、子どもの気持ちや行動など、詳しいお話を伺うことができ、とても勉強になりました。笑顔の大切さが、よく分かりました。
  • 保育者になったら、常に子どもの気持ちを考えなければならないので、今日の講義のような心理学を、大学でももっと学びたいと思いました。
  • マナー講座では、名刺交換や電話対応を実際に練習できて良かったです。これから社会に出るうえでとても大切なことなので、しっかりと身につけたいです。
  • マナーは本当に大切だと思うし、知っておきたいと思っていたので、聞けて良かったです。とてもためになりました。
  • 尊敬語や謙譲語は完ぺきではないので、今のうちにマスターしたいです。
  • 大学生になる日が近づいているので、もっと保育について勉強したいです。
  • 卒業生の方は、大学生なのにコミュニケーション能力が高く、学生目線のお話を聞けたことが、とても良かったです。私も、4年後は先輩のようになっていたいです。終わった後も優しく話しかけてくれて、嬉しかったです。
  • 手遊びが本当に楽しかったです。今のうちに何をしておけばよいのかなどを伺い、実際の作品も見ることができ、とても勉強になりました。
  • どれも貴重なお話ばかりで、充実した2日間でした。