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 12月13日(水)~16日(土)、22名(1年生16名、2年生6名)の生徒が台湾異文化理解研修に参加しました。姉妹校である國立蘭陽女子高級中学との交流や1泊のホームステイを体験し、さらに十分(シーフェン)でのランタン飛ばしや故宮博物院見学を行いました。(本校の国際交流についてはこちら


中部国際空港を出発

姉妹校の國立蘭陽女子高級中学へ


民謡に合わせて踊りを披露しました

民族楽器の体験

忠烈祠で衛兵の交代式を見学


ランタンに願い事を書いて空に飛ばします


参加生徒の感想(抜粋)


  • もともと私は英語が得意とは言えず、バディーの英語を理解できずに返答に詰まることもありました。でも、そんな時は必ずゆっくりと簡単な英語で説明してくれたので、少しずつ会話ができるようになりました。英語の授業では身近なテーマで議論しやすかったが、自分の意見を英語で正確に伝えられず、歯がゆさを感じました。日本と台湾では、文化などが全く異なっていました。この経験を生かし、英語力の向上を目指すとともに、台湾の人たちの温かい性格を見習いたいです。(1年)
  • 全体的にとても内容が濃く、良い研修だったと思います。ホストファミリーとの交流では、日本では見られない台湾料理を堪能できました。英語でのコミュニケーションは想像以上に難しく、自分の英語力の低さを実感するとともに、どうすれば相手に伝わるか、工夫することができました。(1年)
  • 蘭陽についた時、すでに生徒の皆さんが外で待っていてくれたことに驚きました。11月に名古屋で行われた交流会に来ていた子にも再会できました。英語の授業に参加したときは、笑顔で話すことで、多くの人とコミュニケーションを取ることができました。少し、自信がついた瞬間でした。また、ホームステイでは台湾の家庭について知ることができました。一番印象的だったのは、時間の流れがゆっくりだということです。日本のように毎日忙しくなく、家族でゆったり食事をしていました。私はこの雰囲気が大好きなので、また台湾に行きたいと思います。(1年)
  • 初めての海外で、不安もたくさんありましたが、とてもいい経験になりました。蘭陽では笑顔で温かく迎えてくださり、忠烈祠の衛兵交代式はとても興奮しました。文化の違いなどは、実際に台湾へ行かないと学べなかったと思います。このような機会を与えてくださって、本当に感謝しています。最高の思い出をありがとうございました。(2年)
  • 初めての海外で、とても緊張していました。蘭陽ではバディと誕生日が一緒で、とても盛り上がりました。自分の英語が通じた時の喜びは、今でも忘れません。日本の民謡を楽しんでくださり、とても嬉しかったです。ホームステイ先でもすごく歓迎していただき、子供たちと一緒に遊んだり、鍋料理をいただいたりと、楽しい時間を過ごしました。(2年)