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12月7日(木)、2年生の特進理数コース生徒を対象とした出張講義が本校で行われました。文系(特進コース)生徒には「ネコの比較認知科学」、理系(理数コース)生徒には「日本の森からスギ花粉症について考えよう」というテーマで、京都大学大学院に所属する荒堀さん、河瀬さんのお話を伺いました。生徒の進路意識を高め、知的好奇心を刺激するよい機会となったようです。


博士後期課程2回生の荒堀みのりさん


博士後期課程3回生の河瀬麻里さん


森に関するクイズ


身近で分かりやすいお話


生徒の感想(抜粋)


  • 今まで知らなかった知識を得られて、すごく楽しかったです。
  • ハイレベルな大学の方にお会いでき、講義まで聞けるなんて、貴重な時間でした。
  • 大学の講義や研究内容がよく分かった。
  • 京大はとてもお堅いイメージだったが、そんなことはなく、研究への熱意が伝わってきた。
  • 自分のやりたいことができていて、とても楽しそうでした。私もそうなりたいと思いました。
  • もっと難しい話かと思っていたけれど、とても明るい方で、分かりやすかったです。
  • 講義内容が、自分にも関係のあるスギ花粉症についてだったので、とても興味深かったです。花粉だけでなく、大気汚染も関係しているということに驚きました。
  • 身近な内容でとても聞きやすかったし、新たな視点から環境問題について考える良い機会になった思う。
  • いつもの授業とはまた違い、自分で大切だと思うことをメモするのが新鮮でした。
  • 自分の身の周りの話だったので、とてもためになりました。
  • 講義で教わったことを早速母にも話し、納得してくれたので嬉しかったです。
  • 始めて知ることもあり、よい経験になりました。今後も、参加したいと思いました。
  • 自分の目指している職業しか調べてこなかったので、森林に関する仕事もあるということを知ることができて良かったです。