学校概要

1 私たちを支える「桜花でよかった」というメッセージ


卒業生や卒業生の保護者の皆様から、「学習の記録」の<三年間を振り返って>という欄に書いていただける、メッセージです。この言葉は、私たち教職員の支えになっています。また、その欄に書かれた言葉は友人や先生、保護者への感謝の気持ちに満ちあふれています。



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2 本校の教育の両輪、学習指導と躾指導


学習指導では2年生から文Ⅱコースを除いて、7限授業を実施しています。(一部のコースは1年生から実施)その他、進学補習、学力補充講座、検定対策講座など、きめ細かい学習指導を実践しています。また躾指導では、心遣いができて社会でも通用する人間の育成を目指し、挨拶、身だしなみ、時間を守ることなどを日頃から継続的に指導しています。



3 個々の夢を叶える多様なコース制


本校では、生徒の幅広い進路希望に対応するため、多様なコース編成を実施しています。
1年次には、国公立大学や難関私立大学への進学を目指す特進コースと、進学コースに分かれます。また進学コースも2年次には保育、文系英語理数の5コースに編成され、各自の進路に合わせた適切な指導を行っています。(コースの詳細はこちら



4 目標決定のための多様な進路指導


1年次から、進路目標を早く持てるようにと、キャリアガイダンス、大学説明会、進路ガイダンスなど、進路に関わる様々な行事を実施しています。また、本校を卒業した大学生や社会人をお招きして、より身近で具体的な講演を聴く機会も設けています。また、1年次から夏休み・冬休みの進学補習に加え、2学期からは平日の授業後にも進学補習を実施しています。(進路指導の詳細はこちら


5 豊かな心を育む情操教育


長い歴史の中で培われてきた自国の文化理解と伝統の継承のため、2年次の総合学習の時間にお茶と着付けを学びます。毎週月曜日には各クラスの美化委員が教室に切り花を飾り、少しの気配りが周囲を和ませることを学びます。また、芸術鑑賞や年3回実施する「朝の読書週間」、7月12月に図書館で開催する「文化サロン」、毎月の「徳育講話」など、生徒が知識や教養を深め、視野を広げる機会を多く提供しています。




6 グローバルな視野を育む語学研修・異文化体験研修


様々な国の人と言葉の壁を乗り越え、その国の人々の考えや文化を素直に受容できるよう国際交流の機会の場を数多く設定しています。ホームスティや語学研修、英語コースの海外への修学旅行、学園内のミニ留学、台湾への異文化体験研修など、自ら体験することによって、国際的な視野が身につきます。(国際交流の詳細はこちら




7 友人関係を豊かにする学校行事・部活動


1年次のオリエンテーション合宿で学校・級友のことを知り、2年次の修学旅行では級友との親交がさらに深まります。桜花祭では、球技大会、体育祭、クラス発表などを通じ、皆で協力して物事を達成することの喜びを実感できます。また、部活動では同じ目標を持った友人同士で切磋琢磨しながら、目標に向かって邁進する達成感や充実感を味わいます。(学校行事の詳細はこちら、部活動についてはこちら





 

以上の7項目は本校が女子校であることの利点です。男子がいないことにより「女性としての礼儀作法が学びやすい」、「女性の持ち味である地道な努力がきちんと評価される」、「女性の持つ感性と創造力を思い切り発揮できる」という特徴があります。桜花学園高校は、ありのままの自分を出しつつ、友人とお互いに高め合いながら成長できる学校だと確信しています。